"生きる"を楽しんで

生きるしかないなら、さて、どうやって生きようかなーってずっと考えてます。あなたも一緒に考えてみませんか?

雑談7 台風の日に開く扉

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あの日も大型台風が接近していて

窓や玄関から今まで聞いたことのないような風の吹き荒む音が鳴り響いていた。


停電にまではならないが

点いたり消えたりしている電気に恐怖感を煽られ

怖がりな私は

もう寝てしまえ!と

頭から布団をかぶった。


 


いつの間にか寝てしまっていたようで

ふと目を覚ますと

停電しているかのような色の無い部屋

そして

“ここに居てはいけない”という意識と

何かはわからないが 何かものすごく怖いものが私に迫ってきているような切迫感を感じた


頭の後ろの方から

壁の向こう側から

何かが向かってきているような感覚と

それに対しての緊急退避命令が頭の中で サイレンのように鳴り響く


ベッドから起き上がる勇気もない私は

目をギュッと閉じると

「助けて」と唱えた


「神さま、助けて」


そう何回か繰り返し唱え続けて

気付いたら

 私はいつものように私のベッドで横になっていた

周りを見渡すと 色のついた部屋

切迫感も感じず

どうやら私は

夢から覚めたらしいことがわかった


夢?

夢だったんだろうか

モノクロな私の部屋と

あの空間に居てはいけないという緊迫感

 

本当に 夢だったんだろうか…










↑のちに沖縄のユタ系の人に聞いたら

パラレルワールドのような

空間の歪みに行ったんではないか

と言われました。

台風での気圧の変化やらなんやらで、そういう事が起きることも考えうる、とのこと。

 

それを証明することも出来ませんが

願わくはあんなことはもう 体験したくないなー^^;






最後まで読んでいただきありがとうございます!





今日もあなたも私も、笑顔で、穏やかで、リラックスしていて、素敵な夢をみますように



shinonoa