"生きる"を楽しんで

生きるしかないなら、さて、どうやって生きようかなーってずっと考えてます。あなたも一緒に考えてみませんか?

10 自分を許す

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「疲れた…」


携帯みたいに

自分のからだを

ベッドに投げ出す


ドスン と音を立てて

一、二回バウンドした


「まるで物だな」

目を閉じてそんなことを思う



ぞんざいに扱いたいわけじゃないし

大切にしたいと思ってる

だけど 

できる時とできない時がある


そんなんじゃダメだって思ってもいるけど



でも

許そう


そんな自分も

許してあげよう



ダメだ ダメだなんて言うのは

他人で十分だ


私は

私に

そんな日もあるよね

しょうがないよね

そう

言ってあげよう



そうすることもきっと 

“自分を大切にする”ことに

繋がっているから









↑からだが重くて重くてどうしようもない日があります。今日なんですけど。暑さにやられたんですかね?もう、からだに砂のうがのってるみたいに重くて重くて。日課の散歩にも行けず寝てばかりいました…。 


でも、いいんです。

こんな日があってもいいんです。

自分に優しくすることって、きっとこんな甘えのような、怠惰なようなことかもしれない。

だけどそれで救われるなら、それでいいんです、きっと。 

他人に求めず、自分に自分が優しくしてあげられることが、一番大切なんです。

他人にはわかりませんから、自分がキツイとき、苦しい時に手を差し伸べて欲しいタイミングが。 だから、他人を待たず、自分が欲しいタイミングで、自分自身に救いの手を、救われる言葉をかけてあげましょう。

甘えでも怠惰でも、なんでもいい。それであなたが笑顔になるなら、それを“救い”と言わず、何を救いと言うんでしょう。





 



最後まで読んでくださりありがとうございました。



今日もあなたも私も

笑顔で、リラックスしていて、自分に優しく、幸せでありますように



shinonoa