"生きる"を楽しんで

生きるしかないなら、さて、どうやって生きようかなーってずっと考えてます。あなたも一緒に考えてみませんか?

5 ささいな「幸せ」を 降り積もる雪のように

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「あー、幸せー」

ついそんな言葉が出たとき


そう感じる心がまだ残っていたんだと驚いた


 

それは本当にささいなこと



湯船に浸かったとき

温かい飲み物を飲んだとき

毛布に包まれたとき 


冷えたからだが温まる感覚が

固まった心がほぐされていく感覚にリンクする


ぎゅーっと 

自力ではほどけないほど縮んでしまった心が

工芸茶(お湯で開く花の茶)のように

ゆっくりほどけていく



自分を「幸せ」にすることってきっと

ものすごく労力のいることじゃないし

お金のかかることでもない


それは

本当にささいなこと


そんな小さな「幸せ」を

たくさん積み重ねていけば


雪が積もって地面を覆っていくように


心についた小さな傷も

優しく覆ってくれるんじゃないかな






↑最近ちょっと肌寒いですよね? 

そんな時に飲む温かいココアがなんとからだに染み渡ること染み渡ること。

あと、雨に濡れて冷えたからだを温めようと浸かった湯船が、本当に幸せを感じました。  

バブなんかの入浴剤が入っていれば、なおよしです!

他にふわふわ毛布にくるまるのが本当に好きです。

ふわふわじゃなきゃダメです。

ふわふわじゃなきゃ「幸せ」感じません!


そんなことを考えていたら、なんと私の「幸せ」はささいなことからできてるんだなー

と、しみじみ感じました。

 




あなたのささいな「幸せ」はどんなことですか?



そんな小さな「幸せ」

たくさん積み重ねていきましょうね


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最後まで読んでいただきありがとうございます。



今日もあなたも私も幸せでありますように




shinonoa